#スイッチオン朝、スイッチが入り、
気持ちが盛り上がる。
BREAKFAST BLENDブレックファースト ブレンド
WITHHITOMI SAKAKIBARA

INTRODUCTION

今日の始まりを告げる、朝のコーヒー。すっきりと口当たりのいい一杯が、心と身体を目覚めさせてくれます。しっかりとスイッチオンができたなら、きっと素敵な一日が過ごせることでしょう。

おしゃれでおいしそうな食事の写真が注目を集め、レシピ本も出版しているインスタグラマー・榊原ひとみさん。彼女も朝ごはんには、昔から大好きなコーヒーを欠かしません。なにか理由があって飲めなかった日は、いちにち調子が出ないといいます。
それほど大切なひとくちだからこそ、コーヒーにしっくりとはまる朝食を選びたい。軽い酸味がさわやかな『ブレックファースト ブレンド』には、風味を高め合うにんじんや、りんごのタルティーヌを合わせました。充実した一日の始まりに、最高のスイッチオンを求めて。榊原さんは今日もコーヒーを淹れ、ベストマッチの朝食を整えているのです。

家族と楽しむ朝ごはんのそばに
いつだってコーヒーがある

子どもの成長記録として、なんとなく始めたInstagram。そのうち食事の写真を撮り始めたことをきっかけに、ぐっとのめりこんでいきました。お料理を頑張ってみたり、おいしそうに撮れる方法を試行錯誤したり……。家にこもって子育てをしていると、人から認めてもらえることってあんまりないでしょう(笑)。だから、自分でも自信を持てる写真が撮れて、周りもリアクションしてくれることが、とてもうれしかったんです。

食事のなかで一番大切にしているのは、唯一家族みんなで食卓を囲める朝ごはん。手の込んだメニューじゃなくても、一日の始まりにおしゃべりが弾むような食事を用意したいなと思っています。定番はトーストに目玉焼き、ウインナー、サラダというワンプレートと、私にとって欠かせないコーヒー。限られた時間でさまざまな家事や仕事をこなすためにも、コーヒーを飲んで、頭と身体のスイッチを入れるんです。昔からの習慣だから、たまに飲めない日があると、その日は一日落ち着きません。

スターバックスが描く
さわやかな“朝”を受け取るような気持ち

実家の母が豆から挽いて飲んでいたので、ずっと昔から、朝食にはコーヒーがつきものでした。カフェオレから始まって、小学生くらいにはもうブラックのおいしさに目覚めるほど(笑)。社会人になって一人暮らしを始めても、毎朝ドリップしたコーヒーだけは飲んで出勤していましたね。
いままで本当にいろんなコーヒーを飲んできたけれど、最近は浅煎りが好き。とくに寝起きはすっきりした味わいがうれしいから『ブレックファースト ブレンド』がぴったりです。ホットはもちろん、さっぱりしたいときには濃いめに出して、アイスで楽しむのもいい。深煎りの強い味わいも好きだけれど、朝は浅めのローストで、繊細なコーヒーの風味を感じたいんですよね。

ブレンドはシングルオリジンと違って、バランスが取れているのも魅力です。やっぱり腕の見せどころだから、お店の顔になったりもしますよね。だから『ブレックファースト ブレンド』はきっと、スターバックスがイメージしている“朝”そのもの。今日も一日頑張ろうと思える素敵な朝を、すっきりした味わいで体現しているように感じます。

素朴なパンとさわやかなコーヒーで
今日もまた一日のスタートを切る

コーヒーに合わせて朝食のパンを選ぶのも、楽しみのひとつです。『ブレックファースト ブレンド』には、サクサク系の食パンとかカンパーニュみたいな、素朴なものが合うと思いました。でも、さわやかな口当たりでごくごくっと飲めるから、食べ応えのあるキッシュみたいなものと一緒に味わうのもよさそうですね。

そんな朝食を終えて、子どもたちを保育園に送り出したら、ようやく家事や仕事をスタートします。といっても、お昼にはもう子どもたちを迎えに行かなきゃいけないから、本当に集中して取り組めるのは数時間。だからこそ、朝のコーヒーで始まりのスイッチを入れたい。起き抜けに水を飲むだけでも身体は動くけれど、しゃきっと頭を目覚めさせてくれるのは、コーヒーだけなんですよね。朝から頭も身体もフル回転させなくちゃいけないから、私は毎日コーヒーを飲むんです。
いまの暮らしはばたばたしているけれど、子どもはきっとすぐに大きくなりますよね。私が毎日ドリップしているのを楽しそうに見ている、娘たち。私が母の影響でコーヒーを大好きになったみたいに、いつかこの子たちも、私に朝のコーヒーを淹れてくれるようになるかもしれません。そうしたらきっと、最高に素敵な一日の始まりになりそうですね。

HOW TO GET
#スイッチオン

気持ちをシャキッとさせてくれる身支度

すっぴんやパジャマのままでいると気分がだらけてしまうので、朝5時ごろに起きたらすぐに髪を整え、最低限のメイクをして、着替えます。家が中心の生活では、けじめをつけながら暮らさないと、楽なほうに流されてしまうから。そのあとにパンや卵を焼いて、コーヒーを淹れて、家族との朝ごはんを楽しむんです。

ブレックファースト ブレンドに合う朝食で、鮮やかにスイッチオン

明るい酸味がさわやかな『ブレックファースト ブレンド』には、さっぱりしたメニューが好相性。榊原さんオリジナルの朝食レシピをご紹介します。

  • にんじんラペのサンドイッチにんじんの涼しげな味わいがコーヒーにマッチして、互いの香りを引き立てあう。
  • りんごバターのクランブルがけタルティーヌ生のりんごと『ブレックファースト ブレンド』はベストカップル。バターでより風味を豊かに。
  • ほうれん草のケークサレあえてこっくりとした食感のフードを合わせても、ごくごくとコーヒーを楽しめる。

レシピはこちらから

にんじんラペのサンドイッチ

材料(1人分)

  • にんじん 1本
  • * 酢 大さじ1
  • * オリーブオイル 大さじ1/2
  • * 砂糖 小さじ1
  • * こしょう 少々
  • くるみ 10g
  • レタス 2枚
  • 食パン 2枚
  • マヨネーズ 適量
  1. にんじんは皮を剥いて3等分に切り、千切りにする。くるみはフライパンでから炒りして砕く。
  2. *をブレンダーなどで撹拌し、乳化したら1と混ぜ合わせ、10~20分なじませる。
  3. 食パンをラップの上に乗せ、片面にマヨネーズを塗る。折りたたんだレタス→2→くるみの順に乗せてもう一枚のパンで挟み、ラップで包んだらブレッドナイフで2つに切る。
りんごバターのクランブルがけタルティーヌ

材料(1人分)

  • りんご 1/2個
  • バター 20g
  • パン粉 大2
  • グラニュー糖  大さじ1
  • カンパーニュ 2切れ
  1. りんごはくし形に切って種を取り、薄切りにする。
  2. フライパンにバターを熱し、1をしんなりするまで炒める。
  3. パン粉、グラニュー糖をフライパンで炒め、パン粉が色づいたら火を止める。
  4. カンパーニュを軽くトーストして器に乗せ、そのうえに2を並べ1をかける。
ほうれん草のケークサレ

材料(2〜3人分)

  • ほうれん草 1/2袋
  • 玉ねぎ 1/2個
  • ソーセージ 3本       
  • パプリカ 1/4個
  • しめじ 1/4株
  • 薄力粉 120g
  • ベーキングパウダー 小さじ1と1/2
  • * 卵 3個
  • * 牛乳 大さじ4杯
  • * ヨーグルト 大さじ1
  • * 塩・こしょう 適量
  • * はちみつ 小さじ1
  • * コンソメ 大さじ1
  1. ほうれん草をさっと茹でてざく切りにする。パプリカと玉ねぎは薄切り、しめじはバターでソテーにしておく。
  2. 1のほうれん草と * の材料をミキサーにかける。
  3. ボウルに薄力粉とベーキングパウダーをふるい入れ、2を何回かに分けて加えてしっかり混ぜ合わせる。
  4. 型にオリーブオイルを塗り、3を半量くらい流し入れ、ソーセージ、パプリカ、玉ねぎ、しめじを入れて残りの3を流し込み、180度に予熱しておいたオーブンで40分焼く。
閉じる

PROFILE

榊原 瞳HITOMI SAKAKIBARA

インスタグラマー。日々の食卓や暮らしの写真を投稿していたインスタグラムがきっかけで、著書『パンばか食堂』(ワニブックス)を出版。その後「AME WORKS」の屋号で開業し、子育ての傍らでフリーランスのフォトグラファーとしても活動中。執筆等も行う。ameworks.net

ABOUT

BREAKFAST BLENDブレックファースト ブレンド

朝の気持ちを上げる、さわやかでいきいきとした味わい

ラテンアメリカ産の豆をやや浅めに焙煎した、軽めでほどよいコクのブレンド。シトラス感とさわやかな後味が特徴で、パッケージに描かれた太陽は、「すっきりと目が覚める朝」を表現しています。ナッツやりんご、ブルーベリーのほか、柑橘系のさわやかな果物にぴったり。1日の始まりにふさわしい、心と身体のスイッチを入れてくれる味わいです。

お近くのスーパーやコンビニエンスストアでお求めいただけます。

ONLINE STORE

OTHER TIME, OTHER EMOTIONS6つのフレーバーが織りなす、6つのストーリー