#気分転換気分転換して、
気持ちがすっきりする。
HOUSE BLENDハウス ブレンド
WITHKOHEI AOKI

INTRODUCTION

朝のひと仕事を終えて、静かにコーヒーを淹れる、午前中の小休憩。いつもの一杯で気分転換をするひとときが、それからの集中力をぐっと高めてくれるという人は少なくないでしょう。

『北欧、暮らしの道具店』を運営する株式会社クラシコムで、代表取締役を務める青木耕平さんもそう。経営者として素早い意志決定が求められるなか、いつでもクオリティの高い判断ができるように、日ごろから自分のコンディションを整えています。そこで役立てているのが、午前のコーヒータイム。目の前のドリップだけに埋没する瞬間は、いま考えているさまざまなことを手放して、すっきりとリフレッシュできるのです。香りやコクのバランスがよく、安定感のある『ハウス ブレンド』は、その相棒にうってつけ。誰もがさらりと飲める味わいだからこそ、自分の気持ちを切り替えることだけに集中できます。

余裕のある自分を保つために
コーヒーで気持ちを切り替える

僕は経営者という立場なので、おもに意志決定が仕事です。「どうしたらいいですか?」という社員からの問いかけに、リアクションをする。そうした一つひとつの判断には、多くの場合、そんなに時間がかけられません。僕がボトルネックになることがないように素早く、そして適切なジャッジをしていく必要があるわけです。
そんな意志決定のクオリティを上げるために大切なのは、自分自身を余裕のある状態に保っておくこと。僕はすごくテンパりやすいタイプだから、どれだけ機嫌よくいられる環境をつくれるかが、仕事に影響してくると思っています。

朝は8時半頃に出社して、まずは前日のメールや集計データなどを確認。次にメンバーと情報交換をしたり、進んでいる仕事をチューニングしていきます。そういった基本のワークをひとめぐりしたら、人に会ったりする前の一区切りとして、気分転換のコーヒーを飲む。その習慣が、僕のコンディションを安定させてくれるように感じています。
自分で淹れることもあるし、少し時間が取れればしょっちゅう近くのスターバックスに行っていますね。スターバックスってアベレージが高いから、いつどこの店舗に行っても、期待を裏切られることがないんです。

ドリップに集中する時間は
禅やマインドフルネスにも近い

コーヒーにまつわる時間って、とても豊かだなと思っています。まず、自分で淹れるという作業自体が、なんだか禅やマインドフルネスに近い。コーヒーをドリップしているときは、お湯の落ちていく場所を見つめたり、落とす量をコントロールしたり、みたいなことに集中できる数分ですよね。一つひとつ丁寧に、ルーティーンをこなしていく感じ。それが、午前中の仕事をいくつか終えて気持ちを切り替える、という役割にもマッチするんだと思います。

なにかに集中することで気分をすっきりさせるって、わりとシンプルだけど、精神衛生上とてもいいんですよ。実は、僕はもともと楽観的な性格ではないので、自分をよい状態に保つには、気分転換が必要。だから、心配ごとがあるようなときほど、“コーヒーを淹れて飲む”という時間を意識的に取っているのかもしれません。

毎日さらりと飲める味わいが
今日も、自分を機能させてくれる

コーヒーは、仕事中の気分転換にちょうどいい飲み物なんですよね。変にハイになったりチルになったり、インパクトがありすぎたりせず、淡々と気持ちをシフトできる。フラットな気持ちの動きを阻害しない、独特の良さがあるように思います。とくに『ハウス ブレンド』は、苦み・酸味・コクのバランスがいい。気がついたらさらりと飲めてしまう、ブレのない感じが好きなんです。
僕も自分で淹れるときには、味のことを意識しないで飲みきれるコーヒーを目指します。薄く入ってしまったときって「水っぽくなっちゃったな」とか思うじゃないですか。でも、うまく淹れられたら、何にも引っかからずにおいしく飲める。安定感のある『ハウス ブレンド』は、僕にとってまさにそういう存在です。

いつものコーヒーで、気分をすっきりさせる。その時間が、会社経営者としての責任を果たしていくことを支えてくれています。きっと自分を機能させるために大切な、僕なりの方法論なんでしょうね。

HOW TO GET
#気分転換

静かに、一人の時間が過ごせる空間

午前中のコーヒーはデスクで飲むこともあるけれど、なにかチェックしたいものがあったり、いつもより一人になりたいときは、ミーティングスペースに移動します。自分の席にいないと、社員のみんなに「あれ、青木さんがまた会議室にこもってる」なんてよく言われるんですが(笑)。コーヒーで雑念を振り払い、すっきり物事と向き合って、仕事に集中しているんです。

頭にある考えからいったん離れるための本

コーヒーを飲みながら、2、3ページでも本が読めると、ちょっと頭がクリアになるんです。ドリップするとき、目の前の作業に集中することと同じ。自分がいま直面している現実から離れて、書いてある文字に集中すれば、一瞬だけでも我を忘れられるじゃないですか。そんなツールとして読んでいるからか、本の内容はほとんど覚えてないんですけど(笑)。

PROFILE

青木 耕平KOHEI AOKI

株式会社クラシコム代表取締役。2006年、実妹と株式会社クラシコム共同創業。賃貸不動産のためのインターネットオークションサイトをリリースするが、1年ほどで撤退。2007年秋より北欧系の雑貨を中心としたECサイト『北欧、暮らしの道具店』を開業。

ABOUT

HOUSE BLENDハウス ブレンド

定番の味が、いつもの気分転換をサポート

スターバックス ローストによって引き出された香りやコクなど、すべてのバランスが整っている、スターバックスの代名詞。創業当初より届けられてきた安定感のある味わいは、いつものコーヒータイムにぴったり。ナッツのような香ばしさがふんわりと漂い、りんごやブルーベリーのフルーツやシンプルなスイーツなど、さまざまなフードとの相性も抜群です。

お近くのスーパーやコンビニエンスストアでお求めいただけます。

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OTHER TIME, OTHER EMOTIONS6つのフレーバーが織りなす、6つのストーリー