Starbucks Topへ戻る

ハウス ブレンド

Coffee Arrange コーヒーアレンジ
with cafenoma

スターバックスの魅力のひとつは、コンディメントバーで自分好みにカスタマイズできること。そして自宅でも飲めるハウス ブレンドは、スターバックスの代名詞であり、ローストの香りが印象深く、バランスのとれた味わい。くせのない本格的なコーヒーの風味はブラックで飲むのにも、お気に入りの飲み方を追求するのにもぴったりです。「自宅カフェ」を極めるユニット、cafenomaがおすすめするアレンジレシピをヒントに、自分好みの飲み方で「マイ スターバックス」を見つけてみては?

わたしの家を、スターバックスにしよう。

それは、いつでも好きなときに、
自分でいれられるスターバックス。
家やお気に入りの場所が、
わたしだけのスターバックスになる。

何気ない日常を素敵な毎日に変える
コーヒーアレンジ

ふだん、コーヒーをどのように楽しんでいますか?

刈込 コーヒーは、自宅やスターバックスで毎日3〜4杯は飲んでいます。
弓庭 わたしも刈込と同じぐらいコーヒーが好きで、自宅でも毎日飲みますが、スターバックスではコンディメントバーで大好きなシナモンパウダーやはちみつをプラスして、その日の気分に合わせてカスタマイズするのが好きです。
刈込 カスタマイズといえば、まさにcafenomaの活動にも通じていて。僕は自宅ではさまざまな豆を使い、抽出方法を変えたり、アレンジしたりして楽しんでいます。
弓庭 刈込は今でこそコーヒーを自宅でいれていますが、 もともとはどちらかといえば時間を効率的に使いたいタイプで、コーヒーを自分でいれることに深い興味はなかったんです。一方のわたしはコーヒーの味だけでなくいれている時間も好きで。だからある日、刈込を誘ってラテアートの教室に行ってみたんです。そうしたら、彼のほうが見事にはまってしまって。今では、コーヒー豆についてはわたしよりも詳しいくらいです。
刈込 毎朝3種類くらいの豆を比べて、産地やその標高、生産者などをすべてデータベース化しています。ラテアート教室をきっかけに、いつしかコーヒーのある生活に夢中になりました。そして、コーヒーのアレンジをはじめ、テーブルコーディネートやお客さまへのおもてなしなど、自宅カフェを楽しむ「プラスα」のアイデアを発信する「cafenoma」の活動へと発展していきました。

コーヒーとスターバックスはおふたりの日常に欠かせないもののようですが、スターバックスカフェの空間で気に入っているところはなんですか?

弓庭 カフェの空間はいろんなノイズがほどよい音量で混ざり合っていて、雑踏に紛れたような気分になれるんですよね。暗めの照明や広く確保された席間、大きすぎないBGMが好みなので、外出先でコーヒーを飲むときはたいていスターバックス。人と人とがゆるくつながれる空間づくりのアイデアやヒントをもらうことも多く、主にひとりで集中したいときに利用しています。誰からも干渉されずに、自分のペースで考え事や作業ができる。それなのに「独り」という感じはしないのが心地いいんです。
刈込 僕は甘くて冷たいコーヒーが好きで、夏でも冬でもコーヒーフラペチーノ®をオーダーします。弓庭の定番はあたたかいカフェミストなので、ふたりで行くときはお互いに「ちょっとちょうだい」と交換しています。コンディメントバーであれこれとカスタマイズを考えている時間も楽しいですね。

ハウス ブレンドは、アレンジに負けないしっかりした味なので、自分だけの飲み方を探すコーヒーとしては最適です。そんなハウス ブレンドのcafenomaオリジナルアレンジレシピでは、意外な食材との組み合わせをされています。

刈込 ハウス ブレンドは、慣れ親しんだスターバックスの店内の香りがしてほっとするフレーバーです。クセがなく飲みやすいながらも、しっかりとコクがあるのでいろいろな食材と調和しやすく、家庭でアレンジするのにぴったりですよね。だから、フレーバーサークルを参考に、ナッツやさまざまなフルーツとの組み合わせを試しました。そのなかで、どの家庭にもある食材を取り入れたいと考えて思いついたのが、たまたまキッチンにあった生姜です。生姜とミルクをプラスして飲んでみたら、すごくおいしくて驚きました。そうしてできあがったのが今回のレシピのひとつ、ジンジャーハニーミルクコーヒーです。今回はそれを含めて4種類、寒い季節に飲みたくなるアレンジを考えました。
弓庭 自宅で手軽なアレンジをする際には、よくスターバックスで購入したミルクフォーマーを使っています。きめの細かい、ふわふわのフォームドミルクをコーヒーに乗せるだけでも素敵なアレンジになるので、ふだんからよく使っています。
刈込 アレンジレシピを考えると、毎回こうした新しい発見がある。コーヒーの可能性が感じられるので、いつもいろいろなアレンジを自宅で楽しんでいます。

アイデアしだいで、無限の楽しみ方ができそうですね。最後に、cafenomaにとってコーヒーアレンジとはどのような存在ですか?

弓庭 自宅という大好きな空間で、好きなものに囲まれて過ごす時間。それ以上に大切なことはありません。コーヒーは、そんな「空間・時間」を演出するためになくてはならない存在です。
刈込 割り切った言い方をすると、人生は何気ない、ふつうの日の連続です。うれしいニュースや悲しいできごとがあっても、それが毎日続くわけではありません。そんな日常も、ほんのちょっとの工夫で心地よく快適に過ごすことができる。そこに欠かせないのがコーヒーアレンジです。僕らにとってコーヒーを自由に味わうことは、日常のなかの小さな非日常なのかもしれません。「マイ・スターバックス」を発見して生活のなかに少しでも楽しさが生み出せると、毎日はもっと素敵になっていくのではないでしょうか。

cafenoma(カフェノマ)

刈込隆二さんと弓庭暢香さんの夫婦ユニット。Instagramで、自宅でのコーヒータイムの様子を発信。2015年11月、その記録をまとめ、コーヒーのいれ方や手づくりお菓子、カフェインテリアなどを紹介する『うちカフェ』(マイナビ出版)を発行。Instagramのフォロワー数は10万人を超え、海外の著名なインテリアブログで掲載されるなど、さまざまなメディアから注目を集めている。その他、企業や作家、アーティストとのコラボレーションも。

コーヒーアレンジと
自宅カフェに欠かせないアイテムたち

コーヒータイムに仲間入りさせたいアイテムを買うときには、自宅での「居場所」を想像しながらショップを巡ります。
このカップは食器棚のあそこに置こう。このお皿は、あのアイテムの隣にぴったり。
そんなふうに考えを巡らせて選んだものは、不思議と長く使うことができます。
そうすると、工夫を重ねてコーヒーの新しい魅力を引き出すようにコーヒーアレンジを自由に楽しむ
「自宅カフェ」の空間も、少しずつ味わいを増していくのです。

cafenoma

(上段左)コーヒーとお菓子をセットできる木製プレート
(上段中)弓庭さんがキャビンアテンダント時代にモスクワで買った「チェブラーシカ」のマトリョーシカ
(上段右)お気に入りの梨型の木皿。お菓子用に
(中央)一点物のペアマグ
(下段左)外出時にコーヒーを入れて持ち歩いているタンブラー
(下段中)3代目のモカポット。初代は10年以上前にイタリアで購入

cafenomaの、
コーヒーにまつわる小さな物語

味気ないホテルの部屋が、コーヒーで自分の空間に

キャビンアテンダント時代、フライト先でホテルの部屋に入って必ず最初にすることといえば、スーツケースの中を整理しながらお湯を沸かしてコーヒーをいれることでした。味気ないホテルの部屋をコーヒーの香りで満たしたかったからです。アメリカの場合、部屋に用意されているコーヒーはほとんどがスターバックス。無味乾燥な部屋を少しでも自分の空間にするために、また、フライトの疲れを癒やしてくれるアロマのような存在として、スターバックスは欠かせないものだったのです。(弓庭さん)

機能美にあふれた愛用のマグ

お気に入りの小さなペアのマグは、Instagramを通じて知り合ったポルトガルの女性陶芸家、マルガリーダさんにいただいたもの。最初にコメントをくれたときはcafenomaをカフェだと思われていて、「申し訳ない、ただおうちでコーヒー飲んでるだけなんです」と伝えたら、「それが余計に興味を引きます」と、このマグをわざわざ送ってくださったんです。大量生産にはない、クラフト作品ならではの味わいをもつこのマグは、手にすっぽりと収まって飲みやすく、機能美にあふれているところが気に入っています。(刈込さん)

愛犬との散歩の途中に訪れたスターバックスで

愛犬の「コロ」といっしょに、テラス席でコーヒーを飲みたい。そう思ったとき、いつも困るのが注文時です。店内のカウンターで注文する際に、犬をどこで待たせたらいいのだろうと悩むことがあります。ある日、散歩の途中にスターバックスを訪れて注文を躊躇していると、それに気づいてくれたスタッフの方が外まで注文を取りに来てくれたんです。マニュアルだけで動くのではない、自然な心遣いや行動がとても印象に残っています。(弓庭さん)

ナッツのような香ばしさが印象深く、
バランスが取れた味わい。
ハウス ブレンドのしっかりとした味を生かした、
寒さが深まるこの季節に飲みたい
cafenomaオリジナルのアレンジレシピ。

ジンジャーハニーミルクコーヒー(約2カップ分)

自宅にある材料でかんたんアレンジ

<材料>

  • 牛乳 100ml
  • 生姜:薄切りにしたもの1片
  • はちみつ:大さじ1/2
  • ハウスブレンド:約1カップ分 (お湯180mlに対し豆10gの濃さ)

<つくり方>

  • 牛乳をミルクカップに入れて温める(レンジ600w/50秒目安)
  • 1にはちみつと生姜を加え、軽くかき混ぜる
  • 180mlのハウスブレンドの半分量を2つのカップに分ける
  • 温めたミルクを入れる

詳しく見る

オレンジマシュマロコーヒー(約2カップ分)

体が温まる、冬にぴったりの1杯

<材料>

  • 牛乳:100ml
  • マシュマロ:15g
  • オレンジの絞り汁:小さじ1
  • オレンジの皮:細かく刻んだものを適量
  • ハウスブレンド:約1カップ分 (お湯180mlに対し豆10gの濃さ)

<つくり方>

  • 牛乳と半分の大きさにカットしたマシュマロをミルクカップに入れる
  • 1をレンジで温め(600w/50秒目安)、マシュマロの形が溶けて
    なくなりかけている状態にする
  • オレンジの絞り汁を加えてミルクフォーマーで泡立てる
  • 180mlのハウスブレンドの半分量を2つのカップに分ける
  • 泡立てたミルクを入れ、仕上げにお好みでオレンジの皮を添える

詳しく見る

キャラメルシナモンコーヒー(約2カップ分)

シナモンパウダーがアクセントに

<材料>

  • 牛乳:100ml
  • 市販のキャラメルソース:大さじ1
  • シナモンパウダー:適量
  • ハウスブレンド:約1カップ分 (お湯180mlに対し豆10gの濃さ)

<つくり方>

  • 牛乳をミルクカップに入れて温める(レンジ600w/50秒目安)
  • 1にキャラメルソースとシナモンパウダー少々を加えて混ぜ、
    ミルクフォーマーで泡立てる
  • 180mlのハウスブレンドの半分量を2つのカップに注ぎ入れ、
    さらに泡立てたミルクを入れる
  • 仕上げにシナモンパウダーを表面に振る

詳しく見る

煮豆アフォガード(1人分)

和の食材と合わせる新感覚

<材料>

  • 市販のお好みの煮豆:大さじ山盛り1
  • バニラアイス:1スクープ
  • 濃いめにいれたハウスブレンド(通常の1.5倍の濃さ)
    :1カップお湯180mlに対し豆15g(大さじ3)
  • ココアパウダー:適量

<つくり方>

  • 深めのお皿などにアイスクリームを入れる
  • 1に煮豆を添え、お好みでココアパウダーを振る
  • 食べる直前に熱いコーヒーを注ぐ

詳しく見る

商品紹介

ハウスブレンド
カスタマイズにぴったり

ナッツやココアの味わいが特徴で、スターバックス ローストによって引き出された香りやコクなど、
すべてのバランスがよいブレンド。スターバックスでいちばん人気のコーヒーです。
ほどよい酸味とクセのないバランスのよさがいろいろなフレーバーとマッチするので、
コーヒーにフレーバーを加えたり、アレンジして楽しみたいときに最適。
りんごやブルーベリーなどのフルーツのほか、ナッツの入ったクッキーやペストリー、
パンケーキなどさまざまなフードをご家族やご友人と囲みながら、お楽しみいただけます。

お求めはお近くのスーパーやコンビニエンスストアで。