午後のご褒美が、わたしをほっこりさせてくれる。

WITH カフェ ベロナ®

CAFFÈ VERONA®
Wednesday

YATARO MATSUURA

甘い記憶

イーストヴィレッジに、料理本を専門にしている古書店があった。昔からお気に入りの古書店のひとつだ。

つい先日ニューヨークを訪れた際、その店の主人から一人の女性料理家を紹介してもらった。今ニューヨークで活躍中だという。

彼女は自分で焼いてきたという自慢のクレープをその場でごちそうしてくれた。クレープは小さく畳んであって、手でつまんで食べると、トッピングしたチョコレートの甘さが、ふわっと口の中に広がった。とびきりおいしかった。自分でも作りたいと思い、レシピを教えてもらった。

レシピ通りに作ったクレープには、酸味が少なくてリッチなコクがおいしいカフェ ベロナがぴったりだった。発見。この組み合わせはクセになるおいしさだ。思わず笑みが浮かんだ。

「お元気ですか。レシピを教えてくれてありがとう。あなたのクレープは、今やおやつの定番になっています……」と彼女にお礼の手紙を書いた。

甘くてしあわせな今日の昼下がりだった。

思い出のクレープ。

一枚いちまい、ていねいに焼くと、不思議と味わいも変わります。お子様と一緒に作るのもおすすめです。

材料(直径18センチのクレープ生地12枚分)

  • 小麦粉…75g
  • 砂糖…36g
  • バター…15g
  • 玉子…2コ
  • 塩…ひとつまみ
  • 牛乳…250cc
  • 粉糖…適量
  1. 小麦粉、塩、砂糖を混ぜ合わせたら、真ん中が窪むようにととのえ、溶いた玉子を流し入れる。
  2. 牛乳50ccを加え、全体を混ぜ合わせる。
  3. バターを溶かして、2に加えて混ぜる。
  4. 残りの牛乳を少しずつ加えながら混ぜ合わせ、裏ごしする。
  5. 直径18センチほどのフライパンでクレープを焼く。
  6. あら熱を取ったら、削ったチョコレートをまぶし、小さく折る。
  7. 粉糖をふりかけたら出来上がり。

午後のご褒美が、わたしをほっこりさせてくれる。

WITH カフェ ベロナ®

CAFFÈ VERONA®
WED

MOE MURAKAMI

「今コーヒー淹れたら飲む人」と、午後の微妙な時間に、急に誰かが言い出すことがある。

そういう時は大体半分くらいの人が、パソコンを打つ手を止めて手をあげる。

ただそれだけなのに、みんなのマグカップを出して来る人とか、戸棚からおやつを持って来る人とか、急に一致団結して、突然小さな休憩が始まったりする。

今日は、絵に描いたようなチョコレートケーキが出てきた。慣れた手つきで切り分ける人、お皿を出す人、コーヒーを淹れる人と役割分担されていく。

チョコレート系のおやつのときは決まって、ビターな味わいのカフェ ベロナ。ロースト感のあるコクが、チョコレートケーキのやさしい甘味を引き立ててくれる。そのせいか、カフェ ベロナの香りをかぐだけでおやつが恋しくなる習慣までついた。

さっきまで難しい顔をしていた仲間も、すっかりやさしい顔になっていた。それぞれが自分のカップを持ってきて、会議以外で机を囲む幸せな時間。

CAFFÈ VERONA®

CAFFÈ VERONA®カフェ ベロナ®

DARK ROAST

朝スイッチが入り、気持ちが盛り上がる。

WITH ブレックファースト ブレンド

BREAKFAST BLEND

気分転換して、気持ちがすっきりする。

WITH ハウス ブレンド

HOUSE BLEND

午後のご褒美が、わたしをほっこりさせてくれる。

WITH カフェ ベロナ®

CAFFÈ VERONA®

一度リセットして、自分自身へ立ち返る。

WITH パイクプレイス® ロースト

PIKE PLACE® ROAST

リラックスして、ゆったりのんびり。

WITH ディカフェ ハウス ブレンド

DECAF HOUSE BLEND

ワークデイのプレッシャーから、わたしを解放してくれる。

WITH ライトノート ブレンド®

LIGHTNOTE BLEND®

ホリデーがわたしにくれる高揚感・歓び。

WITH スターバックス® ホリデーシーズン ブレンド

STARBUCKS® HOLIDAY SEASONS BLEND
ゆっくり流れる時間を贈ろう。

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