“赤い宝石”

NAOTO ISHIMARU

普段はどんな活動をしていますか。

広告やパッケージなど、食に関する写真を多く撮っています。幸いなことに自分の写真を好きになって依頼してくださる方が多いので、仕事とアートが両立している感じです。

いつもコーヒーをどのように楽しんでいますか。

必ず豆で買ってきて、自分でミルして、ハンドドリップで淹れています。買ってきた豆は1週間以内で飲みきるようにしています。淹れ方は毎回ハンドドリップですが、最近はフレンチプレスも面白いと思って飲みくらべすることもあります。

夏のアイスコーヒーの楽しみ方を教えてください。

夏でもホットを飲みますが、アイスコーヒーを飲むときは水出しコーヒーですね。夜に仕込んでおいて、朝、飲んでいます。

今回急冷式で淹れてみてどう思いましたか。

もうレベルがちがいました。全然レベルがちがう。びっくりしましたもん。香りも、コクも、全部のバランスがよかった。飲んだのはスターバックスの「ハウス ブレンド」だったのですが、水出しでは味わえない気持ちのいいロースト感がちゃんと残りつつ香りも味わえた。もう水出しには戻れないですよ。コーヒーの奥の味、全部の情報がいっぺんに入ってくる。豆のポテンシャルを十分に感じられました。

今回「熱々のコーヒーと冷たい氷の出会い」をテーマにアートを制作していただきました。アート鑑賞のポイントを教えてください。

コーヒーって「赤い宝石」と言われてますよね。今回、その赤い宝石を表現したかった。みんなは赤い宝石というとコーヒーの実だと思うかもしれないけど、実は氷を透過したときのアイスコーヒーが赤い宝石なんだということを表現したかった。それに加えてぼくは「ハウス ブレンド」を飲んだときに「男だな」って思ったんですよ。味わいがしっかりしていて。だから男性的なコーヒーのなかに、女性的な氷が包まれているイメージ。ふわりと抱き合って徐々に溶け込んでいく。ラブストーリーですね。そういうものも感じてもらえるとうれしいです。

PROFILE

石丸 直人NAOTO ISHIMARU

写真家。おもにスイーツを専門として大阪を拠点に活動。写真の枠を超えたアート作品としても注目が高い。日本人で初めてサロン・デュ・ショコラ・パリ公式ガイドブックの表紙を飾り、世界の写真のコンペティション「FINE ART PHOTOGRAPHY AWARDS」入選するなど国内外にその活動の幅を広げている。

HOUSE BLEND

HOUSE BLENDハウス ブレンド

お気に入りの味わいを、
夏でも楽しみたい方へ。

スターバックス ローストによって引き出された香りやコクなど、すべてのバランスが整っている、スターバックスの代名詞。しっかりとした味だから、アイスコーヒーにもベストマッチ。りんごやブルーベリー、ナッツの入ったスイーツなど、さまざまなフードとの相性も抜群です。一杯ごとに挽きたての香りと味わいが楽しめるORIGAMI®とレギュラーコーヒーの2タイプからお選びいただけます。

お近くのスーパーやコンビニエンスストアでお求めいただけます。

急冷式アイスコーヒーの
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言葉では言い尽くせない味わいを生む、熱々のコーヒーと冷たい氷のマリアージュを、5人のアーティストの方に思い思いの手法で表現していただきました。アートを鑑賞した後は、ぜひあなたも急冷式でサマー・マリアージュをお楽しみください。

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サマー・マリアージュを楽しみますか?

HOW TO “KYUREI” ORIGAMI急冷式アイスコーヒーいれ方 ORIGAMI編

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